日本史

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古地図

江戸の古地図|麻布に外国大使館が集中している理由

外国大使館へと転用された大名屋敷群 『東都麻布之絵図』 東京には140以上の国の大使館が置かれていますが、なかでも密度が高いエリアが麻布一帯で、じつに40以上もの大使館が集中しています。 いったいなぜ、麻布に大使館が集中...
城郭

世界遺産|首里城の歴史を簡単にわかりやすく解説|沖縄

創建年代は不明 15~19世紀にかけて繁栄した琉球王国は、東シナ海に位置する地理的優位性を生かして貿易国として発展。独自の文化を形成しました。 時はさかのぼり12世紀頃のこと。沖縄の島々では按司あんじと呼ばれる支配層が...
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江戸の古地図|東京タワーも芝公園も江戸時代はみんな増上寺の敷地だった!

江戸時代の増上寺はとにかく広かった! 都営地下鉄浅草線・大江戸線の大門駅の西、芝大門交差点の近くには、道路をまたぐようにして大きな門がそびえています。これが「大門」という地名の由来となっている増上寺の表門です。 現在、...
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江戸の古地図|江戸の大名屋敷から日本屈指のオフィスビル街へ|丸の内の変遷の歴史

江戸城正面に建ち並んだ大名屋敷群 御江戸大名小路絵図 東京の玄関口である東京駅・丸の内周辺には高層ビルが建ち並び、日本屈指のオフィス街が形成されています。 現在、駅の周辺を歩いても江戸時代の面影はあまり感じられませんが、...
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江戸の古地図|日本最古の小石川植物園の歴史は江戸時代の「薬草園」にはじまる

小石川植物園の歴史 文京区白(はく)山(さん)にある小石川植物園は300年以上もの歴史を誇る日本最古の植物園で、正式には「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」といいます。 植物学の研究・教育をおこなう施設であり、明治...
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江戸の古地図|江戸時代から現在まで――300年以上日本橋に鎮座する稲荷神社

東京に稲荷神社が多い理由とは? 東京の町を歩くと、そこかしこで神社を見かけることができます。なかでもとくに多いのは、稲荷神社です。 稲荷神社の本社は、和銅4年(711)の創建と伝わる京都の伏見稲荷大社です。山城国(現在の京都府...
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江戸の古地図|古き街並みが残る神楽坂、その雅な地名の由来は?

花街・寺院の門前町として賑わいを見せた神楽坂 古きよき街並みをいまに伝える神楽坂は、観光スポットとして人気の高いエリアです。「究極のホットケーキ」を味わうことができる紅茶専門店・The tee Tokyoや、外堀沿いのイタリ...
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「鎌倉殿の13人」予習|鎌倉の歴史舞台・観光名所10選!

2022年の大河ドラマは鎌倉時代が舞台  2022年1月9日より、三谷幸喜氏脚本のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がはじまります。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時(小栗旬)。源頼朝の右腕として活躍するも、野心のなかった義時がどの...
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古地図で辿る歴史の舞台・池波正太郎作『鬼平犯科帳』の現場を歩く

池波正太郎の代表作『鬼平犯科帳』  小説家・池波正太郎の代表作のひとつである『鬼平犯科帳』は、江戸時代、市中の治安維持に活躍した火付盗賊改役・長谷川平蔵(鬼平)を主人公とした時代小説です。1967年から1989年にかけて刊行されまし...
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