大河ドラマ

戦国時代

豊臣秀吉がしたことを一覧で解説|天下統一・太閤検地・刀狩を時系列でわかりやすく

「豊臣秀吉は何をした人?」と聞かれて、天下統一という大きなイメージは浮かんでも、具体的な政策や出来事まで整理して答えるのは意外と難しいものです。秀吉は、戦国の“勝ち残り合戦”を終わらせるだけでなく、土地と税の仕組みを整え、武器と身分の線引き...
戦国時代

豊臣家に生き残りはいた?滅亡後も続いた一族と子孫の真実を徹底解説

「豊臣家は大坂の陣で完全に滅亡した」多くの人が、このように理解しているのではないでしょうか。 しかし結論から言うと、豊臣家は“政権”としては滅びたものの、血筋まで完全に消滅したわけではありません。大坂の陣後も、形を変えて生き残った豊臣家の人...
戦国時代

戦国時代の合戦に用いられた小道具|大河ドラマ『豊臣兄弟』をもっと楽しむ

戦場における目印 戦国の合戦では、武具以外にもさまざまな小道具が用いられました。 例えば、旗や馬印は戦場における目印として使用されました。旗の目的は、敵と味方の識別にあります。一方で、上杉謙信が用いた「毘」のように、神仏の加護を仰ぐ目的でも...
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戦国時代の合戦に用いられた武具⑦大砲|大河ドラマ『豊臣兄弟』をもっと楽しむ

大砲の登場 戦国時代の合戦の様相を変えた武器として、大砲が挙げられます。大筒、国崩、大鉄砲などとも呼ばれました。 大砲には、鉄製の鍛造タイプと青銅製の鋳造タイプがありました。 鍛造タイプは、短冊形の鉄片を組み合わせ、加熱と鍛打によって砲身を...
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戦国時代の合戦に用いられた武具⑥鉄砲|大河ドラマ『豊臣兄弟』をもっと楽しむ

鉄砲の伝来 戦国の合戦を一変させたのが、ポルトガル人がもたらした火縄銃です。 日本に火縄銃が伝来したのは、天文12(1543)年のことだといわれています。当時の鹿児島県種子島に3人のポルトガル人を載せた船が漂着した折、彼らが所有していた火縄...
戦国時代

戦国時代の合戦に用いられた武具⑤槍|大河ドラマ『豊臣兄弟』をもっと楽しむ

戦国時代の主流武器 戦国時代、槍は主要な武器として重宝されました。一人前の武士は必ず槍を所持することが義務付けられたほどです。勲功第一も、一番太刀から一番槍へと変化しました。 槍が重宝された理由は、鎧を着用した敵を刀では殺傷しにくくなったた...
戦国時代

戦国時代の合戦に用いられた武具④弓|大河ドラマ『豊臣兄弟』をもっと楽しむ

戦国の合戦に欠かせない武器 弓矢は、古来馬上から発射する武器として使われてきました。鎌倉時代には、戦いの前に鏑矢を打ち合うことが習慣化されています。 戦国時代になると、数百~数千もの徒歩の湯みたいが一斉に矢を放つ戦法が用いられるようになりま...
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戦国時代の合戦に用いられた武具②鎧|大河ドラマ『豊臣兄弟』をもっと楽しむ

鎧の変遷 鎧は、合戦の際に敵の攻撃から身を守るための防具です。すでに弥生時代から、木や竹、革製の簡易的な鎧が作られていたことがわかっています。 平安時代末期には武士にとってのステータスシンボルとなり、華美で大型の大鎧が主流となります。この傾...
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戦国時代の合戦に用いられた武具①兜|大河ドラマ『豊臣兄弟』をもっと楽しむ

兜の進化 兜は、戦場で敵の攻撃から頭部を防御するために作られたものです。頭部を守るための鉢と、首を守るための錣しころから成り立っています。 頭部は人間の急所であるため、すでに古墳時代から鉄製の兜が用いられていました。 南北朝時代までは鉢の部...