禁裏

古地図

京都古地図|幕末の古地図に「菊の紋」が描かれている理由

時代によって異なる禁裏の描き方  明治2年(1869)に東京奠都がなされるまで、京都御所は天皇の御在所であり、この場所で数々の儀式が執り行なわれてきた。古地図上では「禁裏きんり」と記される。みだりに内裏内へ入ることを禁じていたことから、そう...