神事

日本のしきたり|月見はいつする?月見の歴史や由来も解説!|年中行事

農作業の目安となった月の暦 月見は、旧暦8月15日の夜に満月を愛でる行事として広くおこなわれています。 古代中国ではこの日を「中秋」と呼び、名月を観賞する風習がありました(中秋節)。この行事が日本にも取り入れられ、奈良・平安時代の貴族たちの...
古地図

江戸の古地図|麻布に外国大使館が集中している理由

外国大使館へと転用された大名屋敷群 『東都麻布之絵図』 東京には140以上の国の大使館が置かれていますが、なかでも密度が高いエリアが麻布一帯で、じつに40以上もの大使館が集中しています。 いったいなぜ、麻布に大使館が集中しているのでしょうか...
世界史

中国・故事成語の由来|株を守りて兎を待つ

株を守りて兎を待つの意味 古いやり方にこだわり、新しい状況に対応できない。 株を守りて兎を待つの出典 『韓非子』 株を守りて兎を待つの由来 宋の国に住んでいた農民が畑を耕していたとき、1匹の兎が突然飛び出してくるや、切り株にぶつかって死んで...
世界史

中国・故事成語の由来|杞憂

杞憂の意味 無用の心配をすること。 杞憂の出典 『列子』 杞憂の由来 中国・杞の国に、心配性の男が住んでいた。あるとき、男はいまにも天が崩れるのではないかという不安に駆られ、心配のあまり眠ることも、食事をとることもできなくなった。そこである...
世界史

中国・故事成語の由来|覆水盆に返らず

覆水盆に返らずの意味 とりかえしのつかないこと。 覆水盆に返らずの出典 『後漢書』 覆水盆に返らずの由来 中国・漢代のこと。蘇州に朱買臣という男が住んでいた。朱は日々真面目に勉学に励んでいたが、その生活は貧しいものだった。あるとき、妻がその...
世界史

中国・故事成語の由来|疑心暗鬼を生ず

疑心暗鬼を生ずの意味 あらゆることに疑いを抱いてしまうこと。 疑心暗鬼を生ずの出典 『列子』 疑心暗鬼を生ずの由来 あるとき、一人の男が愛用していた斧を紛失してしまった。彼は隣の家に住んでいる息子が取ったのではないかと疑念を抱くようになる。...
世界史

中国・故事成語の由来|他山の石の意味をわかりやすく解説!

他山の石の意味 どのようなこと・ものであっても、自分の学問や人格を磨くのに役立つこと。 他山の石の出典 『詩経』 他山の石の由来 『詩経』に、次の詩がある。 「他山の石以て錯と為すべし 他山の石以て玉を攻むべし」 意味は「他の山の石でもやす...
世界史

中国・故事成語の由来|臥薪嘗胆の意味をわかりやすく解説!

臥薪嘗胆がしんしょうたんの意味 仇を取るために苦労すること。将来の成功のために苦労すること。 臥薪嘗胆の出典 『十八史略』 臥薪嘗胆の由来 呉王・夫差ふさは父を越えつに殺された復讐のため、常に薪の上に寝て、家臣が自身の部屋に入るときは「越人...
世界史

中国・故事成語の由来|人間万事塞翁が馬

人間万事塞翁さいおうが馬の意味 悪いことがあれば、やがていいことが起こる。 人間万事塞翁が馬の出典 『淮南子えなんじ』 人間万事塞翁が馬の由来 あるとき、老人が飼っているウマがみな逃げ出してしまう事件が起こったが、老人は平気な顔をしていた。...