神事

7月7日はなぜそうめんの日?七夕にそうめんを食べるようになった理由を簡単に解説

7月7日といえば全国的に七夕の行事が営まれますが、じつは「そうめんの日」であることをご存じでしょうか。この記事では、7月7日がなぜそうめんの日となったのか、七夕の日にそうめんを食べるようになった由来や理由について簡単に解説します。 裁縫の上...
お寺

【神使】動物パワーで福を呼び込む!全国の神社仏閣で引ける動物おみくじ特集!【随時更新】

春日大社の鹿みくじ 【名称】春日大社 【住所】〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160 【備考】祭神・武甕槌命(タケミカヅチノミコト)が鹿島神社(茨城県)から春日大社へやってきたときに神鹿に乗ってやってきたと伝わることから、鹿は神の使...
古地図

江戸の古地図|「お台場」はアメリカ艦隊の侵攻に備えて築かれた防御施設だった!!

アメリカの来航に対し、江戸の防衛を固める幕府  時は幕末の嘉永6年(1853)6月、アメリカ使節ペリーが浦賀に来航し、幕府に開国を要求した。これに対し、幕府側は対応に苦慮。12代将軍徳川家慶のもとで老中首座をつとめていた阿部正弘は国書をいっ...
古地図

京都古地図|豊臣秀吉が築いた幻の伏見城はどんな構造だった?遺構は?

伏見に存在する2つの「伏見城」  伏見の地には、伏見城址が2つ存在する。指月の丘一帯と、明治天皇陵がある木幡山地区だ。  最初に伏見に城を構えたのは、豊臣秀吉である。  もともと伏見は、古来、景勝地として貴族に親しまれてきたエリアだった。ま...
古地図

江戸の古地図|かつての日比谷は海の中!埋め立てで誕生した新たな町

埋め立てられた日比谷  慶長8年(1603)、江戸幕府を開いた徳川家康は、その翌年、江戸城の大増築工事に着手した。慶長10年(1605)、江戸城の第一次天下普請が開始される。  このとき、石材や木材などの輸送の荷受場となったのが、日比谷入江...
日本史

浮世絵江戸の暮らし|駕籠に乗って吉原遊廓へ向かう江戸っ子【初代歌川広重『新吉原衣紋坂日本堤』】

浮世絵DATA タイトル:『江戸高名会亭尽 新吉原衣紋坂日本堤』 作者:初代歌川広重 制作年:1830年代 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 浮世絵解説  日本堤は隅田川の...
ギリシア神話

【早わかりギリシア神話②】託宣の神アポロンとヒュアキントスの悲劇【天上界のボーイズラブ】

美少年ヒュアキントスを愛したアポロン  さて、前回はゼウスとガニュメデス少年の愛のドラマをお送りしましたが、じつはオリュンポスの神々の中には、ゼウスの他にもやはり美少年に恋に落ちてしまった神がいます。アポロンです。  アポロンは、ゼウスと従...
日本史

浮世絵江戸の暮らし|江戸っ子を熱狂させた勧進相撲【一曜斎国輝(2代歌川国輝)『勧進大相撲繁栄之図』】

浮世絵DATA 【タイトル】『勧進大相撲繁栄之図』 【作者】一曜斎国輝(2代歌川国輝・1830~74年) 【制作年】19世紀後半 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 浮世絵解...
世界史

【早わかりギリシア神話①】神々の王ゼウスは美少年がお好き!!【天上界のボーイズラブ】

ゼウスを虜にしたガニュメデス  ギリシア神話において、オリュンポス12神の最高神として君臨したゼウスは雷などの気象を自在に操ることができる天空の神です。しかしそんな強力無比な神は、無類の女好きでした。ひとたび気に入ると、必ず自分のものにして...